たけのこは4月から5月が旬で春の味覚として好まれる食材です。たけのこは古事記伝にも出てきており古く古の時代から我々日本人の食文化と深くかかわっている食材、それがたけのこです。
たけのこの種類は70種類にもおよび、我々が普通に食べるたけのこは孟宗竹の若芽です。その他のたけのこの種類には、淡竹や真竹、根曲がり竹(五三竹、千島笹、篠竹などと呼ばれることもあります)などがあります。
たけのこの加工品として有名なものにメンマがあります。メンマはラーメンには欠かすことのできないものではないでしょうか。メンマは中国や台湾で採れる麻竹と呼ばれるたけのこを蒸した後に塩漬けにし、それを発酵させ、天日干しにしたものです。メンマは意外に手間がかかっているのですね。
たけのこを選ぶ時の4つのポイント
・大きさの割に軽いものは水分が少ないので、ずっしりした、たけのこを選んでください。
・皮にツヤがあり、うぶ毛が揃っていて湿り気があり、切り口がみずみずしい新鮮なたけのこを選んでください。
・頭の部分が緑色のたけのこは、太陽に日があたり成長しすぎたたけのこです。頭の部分は黄色く開いていないたけのこが新鮮です。
・たけのこの根元にはつぶつぶがありますが、このつぶつぶが少なく、また赤い斑点が少ないものほど柔らかいたけのこです。
たけのこ煮物レシピ たけのこの煮物ためのあく抜き・ゆで方・保存方法の紹介
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スポンサードリンク たけのこのあく抜きの方法、ゆで方のポイントたけのこは新鮮な時は生でも食べられるのですが、時間がたてばたつほどたけのこの香りが落ち、固くなります。お店で買ったたけのこは収穫してから時間が経っているのであく抜きしましょう。このあく抜きがたけのこをおいしくするポイントなのです。
いきなり「たけのこをあく抜きしましょう」と言っても方法がわかりませんよね。 たけのこのあく抜きは難しいことではないのでポイントを紹介します。 ・たけのこの外側の皮を2、3枚取り除きます。 ・たけのこの根本の部分の赤いブツブツは包丁でむきとってください。 ・残った皮はそのままにして、たけのこを水でよく洗います。 ・たけのこの頭の部分を斜めに切り落とします。 ・頭を切り落としたたけのこの切り口から縦に1本切れ目を入れます。後で皮をむくときにむきやすくなります。 ・大きめの鍋にたけのこを入れ、水をひたひたにいれ米ぬか一握りと唐辛子をまるごと2本程度入れます。たけのこの皮にはたけのこをやわらくする成分を含んでいるので、たけのこは皮をつけたまま煮ます。米ぬかがない時は、お米のとぎ汁を使います。このときはたけのこを水からゆでてください。 ・落とし蓋をします。このとき落とし蓋の代わりになべより1回小さい皿を落とし蓋の変わりに使えばたけのこが浮かんできません。強火にかけ、沸騰させます。その後中火で約60分を目安にゆでます。 ・水が減り、たけのこが出てくるようだと、水をつぎ足してください。 ・たけのこの根本に竹串が簡単にささるようであれば、ゆであがりです。 ・火を止めて、ゆで汁につけたままの状態で、室温までゆっくりと冷まします。 以上がたけのこをおいしく食べるためのゆで方、あく抜きの方法です。 posted by sunnyside at 14:26
| 日記
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